拒食症・過食症を対人関係療法で治す

拒食症・過食症を対人関係療法で治す

みんなの質問コーナーでは、質問に答えながら

私の摂食障害に対する考え方などを紹介。

こっちの方が割と本質的かも。

 

30冊近い本を読んだ

私は克服するにあたって

摂食障害に関連する本を

手当たり次第に読みました。

おかげで摂食障害という病気について

客観的に捉えられるようになり、また

自己理解が深まりました。

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拒食症・過食症を対人関係療法で治す

水島広子さんのこの本は

ステップあやさんの紹介で購入しました。

 

この本の内容は

「過食嘔吐はがまんしなくていい、

「すぐに」「完璧に」治そうとするから治らない。

表面的な症状だけを抑えても治らない。

病気の背後にある生きづらさや

家族関係の問題を見ましょう」というもの。

 

ざっくり言えば

摂食障害の「心」の問題に向き合う本です。

 

摂食障害の類の本は

母は率先して読んでくれましたが

この本は父も読んでくれました。

 

「家族の理解が得られない」

と感じている方はこの本を

家族に読んでもらってもいいかもしれません。

 

摂食障害は家族の理解が得られた方が

克服が早い気がしています。

しかし、家族は専門家ではないため

適切な知識を持っていると

より効果的な行動が取れると思います。

 

「家族に心配かけたくない」

と思って言えずにいる方もいるかもしれませんが

ここは甘えてみてもいいかもしれません。

 

私は摂食障害の期間はギクシャクしましたが

治った今は心の底からぶつかり合って

よかったな、と思っています。

 

 

そして、ステップあやさんの著書もオススメ。

カロリーや過活動などマイルールにとらわれて

生きづらくなっている方に特にオススメ。


 

ぜひ一度読んでみてください。

克服のきっかけがつかめるはずです。

 

 

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