体験談40:彼氏への裏切りで悪化した過食嘔吐

体験談40:彼氏への裏切りで悪化した過食嘔吐

わたしの意見コーナーでは、

体験談に書ききれない

私の摂食障害に対する考え方を紹介。

こっちの方が割と本質的かも。

 

▼ゆるい過食嘔吐(38kg→45kg)

20歳4月~25歳4月 (約5年)

 

彼氏への執着

大学2年の春休みの頃には

入学してから付き合っていた彼氏と

ほぼ会わなくなっていた。

前までは週に2回は泊まりに行ってたし

会えないときは電話したし

学校で暇さえあれば一緒に過ごしていた。

 

私が束縛魔だった。

 

しかし、学生団体の代表を始めてから

団体のメンバーと過ごす時間や

他の団体のイベントに顔出す方が

有意義に感じるようになっていた。

 

「彼は今、何やってるんだろう?」

なんて、まったく考えなくなっていた。

 

恐ろしいくらいに興味がなくなり

彼氏とは月に1度会えばいいくらいになった。

 

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浮気

そんなとき、私の所属する団体の

創設者から紹介を受けたのがBくんだった。

 

初めて会ったのは都内のスタバ。

 

彼は寝坊して1時間遅れでやってきた。

第一印象、最悪。

 

しかし、気があってしまい

その後もよくお茶する仲になった。

 

他の団体のイベントにも

よく誘ってくれるため

彼氏といるより有意義に感じた。

 

そして、私は浮気をした。

 

罪悪感からの過食嘔吐

その日から週に2度は会う仲になった。

 

Bくんには好きな人がいたが

私も彼氏がいたので

お互い遊びという認識だった。

 

しかし、体質として

私は嘘がつけないタイプなのに

彼への裏切り行為をしつづけていたので

ただただ隠していることが苦しかった。

 

私は過食嘔吐が悪化していた。

 

なんとBくんの家で

彼が寝ている間にトイレにこもったこともあった。

 

自分で選んだ過ちだったのに

自分で自分を限界に追い込んでいた。

 

別れ

しかし、それから2ヶ月後。

彼は彼女ができたと伝えてきた。

 

彼女はなんと私の友達だった。

 

私はさすがに

この関係は続けられないと思った。

 

それと同時に、怒りがこみ上げた。

 

別に自分は彼女じゃなかったから

怒る権利もなかったのに

私はだまされた気がして大激怒。

 

しかし、いつか

終わらせなきゃいけない関係だったので

その時がきたのだと思った。

 

SNSはブロックし

イベントでも会わないようにし

私は完全に彼の記憶を抹殺した。

 

こうして2ヶ月の浮気は幕を閉じた。

 

浮気は寂しさというよりも

好奇心を埋める手段であり

彼への一方的な裏切りであり

時間とお金のむだでしかない。

 

人生経験としてそう学んだ。

 

つづき⇨体験談41:破局による過食嘔吐の悪化

 

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