体験談46:卒論のテーマは摂食障害

体験談46:卒論のテーマは摂食障害

わたしの意見コーナーでは、

体験談に書ききれない

私の摂食障害に対する考え方を紹介。

こっちの方が割と本質的かも。

 

▼ゆるい過食嘔吐(38kg→45kg)

20歳4月~25歳4月 (約5年)

 

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やせ願望とメディア

大学4年の最難関は就活の次に卒論。

私は心理学を選考していました。

 

卒論のテーマは自由に設定できたので

私は摂食障害を扱うことにした。

だって、人生の1/3も病気をしているのだから

これ以上、熱を込めて語れるものはない。

 

選んだテーマは「やせ願望とメディア」。

 

メディアに接する回数が多いほど

やせ願望が強くなるという仮定のもと

インタビューと心理実験を行った。

 

まぁ、このテーマを選んだ時点で

私はゼミのメンバーに自分の病気の話を

発表することになることは覚悟の上だった。

 

ただ、こうやって学問として

自分の病気に向き合うことができたのは

一つの成長だった。

 

そして、カミングアウトしても

ゼミのメンバーはいつも通り接してくれた。

 

案外、みんな

周りに興味ないものだと実感した。

 

もちろんいい意味で。

つづき⇨体験談47:大学最後のクリスマスイブ

 

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