体験談50:半年でピリオド

体験談50:半年でピリオド

わたしの意見コーナーでは、

体験談に書ききれない

私の摂食障害に対する考え方を紹介。

こっちの方が割と本質的かも。

 

▼もっとゆるい過食嘔吐(43kg→48kg)

24歳4月~26歳6月 (約2年)

 

 

配属

地獄の営業研修を乗りきった。

結果は300人中10位という、なかなかの好成績。

しかも営業ではなく制作配属の私が!

 

本当によく頑張りました。

 

そして本配属。

私の部署はフレックスタイム制という

「11時までに出社すれば朝は何時に出社してもいい」

というルールだったので

全体的に雰囲気が緩かった。

 

・22時にパソコンの電源が落ちる

・残業は月に40時間まで(もちろん残業代でる)

・ジーパンスニーカーOK

・髪色自由

・お昼は好きな時間に食べていい

・仕事中おかし食べててもいい

・仕事中イヤホンつけて音楽聴いててもいい

 

とにかく、夢のように厳しくなくて

この会社経験したら他行けないな〜って思った。

 

さてさて、配属後の話。

私は入社して4度の課の移動をしたが

その一つ目となる課。

 

とにかく毎日のように原稿を書き続ける毎日。

休憩時間以外はずっとパソコンに向かって

文章を書いていました。

 

同期との差

300人の新入社員のうち2人だけが

制作部の配属。

 

もう1人の制作部のMちゃんは

取材に多く行く課に配属になり

メキメキと力をつけていた。

 

それに比べ、私は同じような原稿を

毎日量産するだけの部署。

 

正直、とっても遅れをとっていた。

 

私の実力もあるだろうが課の体制もあり

周りの上司達もそれを問題視するようになっていた。

 

そして配属2ヶ月後の6月末。

課の異動命令が出た。

 

同期と同じ取材がメインの課。

嬉しいような、不安のような

とりあえずまた環境が変わることになった。

 

半年のピリオド

その頃の私と言えば仕事ばかりの生活。

彼氏も大学院が忙しくほとんど会えず。

 

会ったとしても彼は院生ということもあり

私が奢らなきゃいけないので会いたくなかった。

 

もう、私がWくんにプロポーズされた頃から

どんどん関係は下り坂で

好きとかいう感情はなくなっていた。

 

そして部署移動がいい渡される3日前の半年記念日。

私たちは会う約束をしなかった。

 

私はメールで別れをつけ全てが終わった。

 

しかし、貸したお金が返ってきてなかったので

返して欲しいと連絡をすると

電話もメールもFBもLINEも

すべて音信不通になっていた。

 

10万円ほど貸していたのでさすがに返して欲しく

私のとった行動というのが

彼の母親に連絡をするというもの。

 

我ながら怖い。

 

そしてお母さんから彼に連絡を取ってもらい

無事に振り込んでもらえた。(2ヶ月の分割払い)

 

こうして彼氏とも終わらせ

偶然にも部署移動も決まり

新たな生活が始まろうとしていた。

 

でもそれは、また過食嘔吐生活の

始まりでもあった。

 

 

 

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