摂食は自分で治すと決めなきゃ前に進めない

摂食は自分で治すと決めなきゃ前に進めない

摂食障害は治らないと諦めている

 

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自分で治すと決めなきゃ治らない

正直、私は10年で完治できたので

何十年も患っている気持ちのすべてがわかりません。

 

しかし、厳しい言い方をすれば

「治す」と決めなければ治らない病気だと思っています。

 

なんだろな、

治すことばかりにとらわれて生活するのも違うけれど

生活の中で「治そう」という全体的な意識がなければ

摂食の悪の声に引き戻されやすい。

 

問題を解決するか、摂食を理由に逃避するか

嫌なことがあったら

その問題に向き合って解決するのか、

向き合わずに過食で一時的に逃避するか。

 

それだけで大きな違いだと思うのです。

 

正直、治ったからって

人生すべてがハッピーになるわけではありません。

 

むしろ、治ってできることが増えた方が

いろんな壁にぶち当たることが増えます。

 

その時に、すべてに今すぐ向き合えとは言いませんが

その問題から逃げ続けても

時効が来ない限り解決することはできません。

 

その問題に向き合う体力があるのであれば

私は一つ一つクリアにしていくことが

結果的に過食や嘔吐、拒食という行動を

減らすことに繋がると思っています。

 

自分のできそうなハードルの低いことからやる

「何から手をつけていいかわからない」

と悩まれる気持ちはよくわかります。

 

いろんなことを一気に治すことは至難の技。

それだけで治すことに疲れてしまいます。

 

「過食の買い置きをしない」

「バイトの応募をしてみる」など

自分のできそうなハードルの低いことに

少しずつチャレンジすることをオススメします。

 

いきなり大きなことはできなくて当たり前。

小さな成功体験を積み重ねることが

自信を取り戻す一歩だと思います。

 

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