映画を見ても俳優さんと比べてしまう

映画を見ても俳優さんと比べてしまう

映画を見ても俳優と比べ落ち込む

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映画やアニメを見ること、いいですよね!

 

自分の生きれる時間は限られているので

自分の知らない世界を体感できる

映画鑑賞や読書は人生の糧になります。

 

さて、その中でも

質問者さんは俳優さんと自分を比べて

落ち込んでしまうようですね。

 

私はそう思ったことがないのですが

なぜそう思わないか考えてみました。

 

参考になれば幸いです。

 

1、他者は他者。自分は自分。と割り切る。

特に映画やアニメって

究極、つくられた物語。

 

そんな人、存在しないんです。

 

だから、自分と比べて輝いて見えたとしても

それはあくまでも物語の世界です。

 

そして俳優さんと比べてしまうことですが

俳優さんは見られるのを仕事としています。

私たち一般人と違って

他者に見られ評価される仕事。

 

だから、普通の人よりも

見られるということを意識した生活をしているでしょう。

 

だから、比べてもあまり意味がありません。

 

俳優さんに限らず他者は他者。自分は自分。

 

比較して悔しさから前に進めるのであれば

比較してもいいと思いますが

それがまだできないのであれば

他者と自分は生きる世界が違うと割り切りましょう。

2、クソみたいな登場人物が出るものをみる。

ハッピーエンドの作品ばかり見てませんか?

もっとアングラな世界のものを見るといいかもしれません。

 

以前紹介した下記の作品は

精神科の閉鎖病棟が舞台で

「こんな人間になりたくねーわ!」

っていう登場人物がたくさん出てくるので

勇気もらえるかも。

精神科閉鎖病棟が舞台「クワイエットルームにようこそ」

 

3、輝いているのは一面に過ぎないと認識する。

人間って多面的な生き物。

そして、人様に見える部分って

いい部分や輝かしい部分が多いんですよね。

SNS見ればわかると思いますが。

 

でも、どんなに輝かしい一面があっても

汚かったり悲しかったりする面って

人間誰しも持っているもの。

 

だから、目に見えていることが

その人の全てではありません。

 

あなたも今は

自分のダメな部分ばかりが目に入るかもしれませんが

きっと輝かしい部分だったり

人から羨ましがられる部分持っているはず。

 

人は多面的な生き物です。

トータルでまぁまぁであればいいや〜

くらいのゆるさで生きてもいいと思います。

 

完璧なんて目指したって

自分が苦しくなるだけですよ^^

 

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