食事以外の日常生活も制限してしまう

食事以外の日常生活も制限してしまう

食事以外の日常生活の中でもルールを作ってしまう

Advertisement

お返事がおそくなってごめんなさい><

下記よろしければ参考にしてくださいませ。

 

自分のルールの中で生活すると安心する

食事以外の日常生活にも

自分でルールを作って制限してしまう。

これは私も摂食障害まっただ中の時は

ひどかった。生活が窮屈だった。

 

例えば、エスカレーターではなく階段、

電話じゃなくてメール、

3000円以上の飲み会は行かない。

 

など、とっても些細なことですが

自分で決めてしまったルールにとらわれ

臨機応変に、柔軟に行動しづらくなっていました。

 

正直、言ってしまえば

これって性格の一部。

 

摂食障害を克服した今でも

私は電話よりメール派だし

会費だけバカ高い飲み会には行きません。

 

しかし、ガッチガチにとらわれている訳ではなく

イレギュラーも受け入れられるようになりました。

「まぁ、今回はいいか」という感覚です。

 

制限をかけてしまう、

言ってしまえば「自分のこだわり」なので

悪いことではないんですよね。

 

ただ、生活が窮屈になり

ストレスになるから

できたら柔軟に、様々なことを許容できる方がいい。

 

ではなぜ、制限をかけてしまうかというと

そのルールの中で生活すると

安心感を得られるからなんですよね。

 

例えば、カロリー制限も

「この範囲内なら太らないから食べられる」

というふうに、安心感を求めて数字設定しますよね。

 

他者のことを信頼できないから、

自分や数字しか信じられない。

だから自分でたくさんルールを作ってしまう。

 

そんなところかな、と思います。

 

 

今、私はそういうルールを脱しましたが

一つ言えることは、ルールを守らなくても

急激に太ることはないし

自分のルールに縛られて生きるのは

ちょっと退屈だということ。

 

多少、太ったり痩せたりしても

思わぬ変化が起きるから

生きてて感動が生まれるのだと思います。

 

 

大丈夫、今できることに目を向け

少しずつ自分を許して生きましょう。

 

それぞれ1日1ポチが励みになります

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村


摂食障害ランキング

▶︎質問箱→匿名で質問

▶︎体験談まとめを読む