運動を頑張ることでしか、自分を誇れない

運動を頑張ることでしか、自分を誇れない

運動を頑張ることでしか、自分を誇れない

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体型維持以外の生活の喜びを見つける

質問者さんはもう過食や拒食などの症状は

和らいで来たのでしょうか?

(そう願いたい・・・!)

 

もし過食の症状があったり、

あまり食べていないのにじわじわ太ってしまっていたら

下記の記事をみてみてくださいね。

 

▶︎強迫観念で過活動してしまう(運動まとめ)

 

ここには過活動が過食を招いているということを説明しています。

過活動 ⇨ 脳が体に省エネモード発令 ⇨ 過食

 

さて、本題。

他の人と比べて頑張っていること=運動が、自分の誇り」

という状況なのですね。

 

確かに、拒食のころは

周りと比べて痩せていることが優越感で、

それが自分の価値として自信になっていましたよね。

(しかし、これはかりそめの自分)

 

 

それがなくなってしまった時

(拒食体型ではなくなった時)、

自分の内面であったり、

他のスキルで誇れるものがないと

なかなか過食から抜け出せなかったり

摂食障害を克服しづらいもの。

 

ここで、運動を自分の努力の証にしてしまうのも

摂食障害を克服する壁になってきますよね。

 

 

自分は周りの人よりも頑張っているという実感が欲しいだけ

運動をしているのならば、

私はとっととやめていいと思います。

 

運動をしている目標があるのなら別ですが

目的のない行動は無意味だと思いませんか?

 

運動は自分の自己満だと自覚してらっしゃるので

もう辞めるまではもう一歩だと思います。

 

今、あなたにとって運動は

自傷行為のようなもの。

そうしなきゃ生きている価値を感じられなかったり

苦しんでる自分にしか魅力を感じなくなっているのかもしれません。

 

 

そんなに苦しい思いをしてまで運動ができるのであれば

そのエネルギーを他のものに向ければ

ものすごいスキルが身についたり

何かを発揮できたりできるはず。

 

それを見つけて、それを誇りにして欲しい。

 

普通の人でも「とりえ」を見つけるのは大変なので

この熱中できるものを探すのは

なかなかストレスを感じることだと思います。

 

でも、一度、自分の自信になるものだと気づけば

それは一生ものの価値です。

 

体型のような、コントロールできない

儚い自信ではありません。

 

 

運動はもうやめましょう。

 

その時間を使って

自分の好奇心をかきたてて

熱中できるものを探してみませんか?

 

1日10分でもいい。

本屋で雑誌を立ち読みしてみたり

ネットで誰かのインタビュー読んだり

自分の知らない世界に触れてみてください。

 

世の中、運動以外に熱中できること

たくさんあると気づくはずです。

 

例えば絵を描いたり、ダンスをしたり、

といった自分から動かなければいけないものより

映画を見たり、本を読んだりするような

受動的なものから初めて見ることをおすすめします。

 

そっちの方が負担が少ないし

始めやすいと思いますから。

 

 

参考になれば幸いです。

 

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