まずこの記事。治す上での心構え

まずこの記事。治す上での心構え

摂食障害を治す上での、前提となる心構えを5つまとめました。

1、克服の過程:良くなったり悪くなったりで治る

摂食は薬を飲んで治ったり

1日2日で治る病気ではありません。

良くなったり悪くなったりを繰り返して

徐々に快方に向かうものだと思います。

 

2、マイルール:トライアンドエラーを繰り返す

毎日の習慣や許可食など

摂食障害になってから

自分に厳しいマイルールをもうけてしまいがち。

その克服方法をまとめました。

 

3、人間関係:素直な気持ちを全力で伝える

自分のことを理解して欲しければ

自分の言葉で表現するしかありません。

 

4、アイデンティティ:コンプレックスを自信に変える

摂食障害の痩せた姿というのは

本来のあなたではなくかりそめの姿。

痩せをアイデンティティにしたままでは

克服はできません。

 

人は始めから自信を持てるわけではなく

その自信というのはコンプレックスを乗り越えることで

手に入れることもできます。

 

人はコンプレックスがあるから

それを乗り越えるために努力をするし、

その努力が魅力として輝き出すのです。

 

5、体型以外の自信を手に入れる

外見よりも、内面の自分らしさを大切にできることが、克服へ近づけることだと思います。

 

6、摂食は最後は自分の意思

過食や拒食の衝動は、意思では止められるものではないけれど、「摂食障害を治したい」という全体的な気持ちの流れは、自分で作らなければすぐに病気の声に流されてしまうもの。克服を決定づけるのは、最終的には自分に意思だと思っています。

7、完治の定義とは?

痩せ願望の根底にある

「自分自身の価値がわからない」という問題を

摂食障害という病気で解決しようとしている状態を抜け出せない限り、

この病気は完治することが難しいでしょう。

 

今の気持ち的には「うまく付き合いながら治す」

でいいと思いますが、

個人的には摂食障害を個性の一部にせず

治すことをあきらめて欲しくないと思います。

 

完治の定義については、下記記事にまとめています。

 

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