満腹が怖い、食べたいものがない

満腹が怖い、食べたいものがない

食べたいものがない=偽の声

今、あなたが感じている

食べたいものがないというのは心の声。

 

これは拒食心からくるものです。

 

拒食の心の声は、体の声ではありません。

 

拒食の心=食べたくない、太りたくない

が、本来の自然な体の声よりも

強くなっているのでしょう。

 

拒食症の時は

そういう状態になりやすいです。

 

本当は食べたいもの、きっとあるはず。

 

そこで食べてみて

「美味しくない」とか

「吐き気がする」のは

食べてはいけないもの、

満腹にはなっていけないと

自分の中で定義しているから

そうなってしまうのでしょう。

 

できる範囲で食べる練習をする

拒食症と診断されていなくても、

あなたはきっと拒食症に

片足を突っ込んでいる状態だと思います。

 

今、あなたができることは食べること。

 

少し、勇気を出して食べること。

 

怖いかもしれませんが

人が生きていく上で

食べることからは逃げられません。

 

治りたいのであれば

食べること。

 

その上で、なぜ食べられないのか

もう一度自分に問いかけてみてください。

 

きっと食べたくない根底には

「太りたくない」「体重をもっと減らしたい」

という気持ちがあるはずです。

 

痩せるために必死に苦しんで

本来味わえるはずの幸せを自ら手放すのは

私は悲しいな、と思います。

 

怖い気持ちもわかります。

でも、あなたにできることは

自分の中の痩せたい気持ちに向き合って

体重増加を許してあげて

少しずつ食べる自分を許してあげること。

 

それができないから苦しいのかもしれませんが

今、このまま痩せ続ければ

もっと苦しくなってしまいます。

 

一歩踏み出せるかな、応援してます。

 

本名顔出しでつぶやきます

友だち追加

▶︎質問箱→管理人に匿名で質問する

▼あなたの「拒食」「過食」「過食嘔吐」「下剤乱用」などの体験談を、匿名で書いてみませんか?

それぞれ1日1ポチが励みになります

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村


摂食障害ランキング