治るまでの期間が長くなるとどうなる?

治るまでの期間が長くなるとどうなる?

 

病気が長引くことでおこる弊害

いつも読んでくださりありがとうございます。

克服しようと決意できたこと、

とっても大きな一歩だと思います。

 

お母様と一緒に付いていてくれるのは

心強いですね。

 

さて、体重が少し増えても

見た目は大きく変わらないこと、

頭ではわかっているのに一歩踏み出せない・・・

その気持ちもよくわかります。

 

多分、克服過程で

誰もが戦う壁なのでしょう。

 

しかし、そこを突破しない限り

治るのがどんどん先延ばしになることも事実です。

 

病気が長引くことでおこる弊害を考えてみました。

 

病気が長引くことで考えられる弊害

 

・低栄養状態で体に負担がかかる

・代謝が低下する(飢餓状態)

・社会復帰が遅くなる

・医療費がかかる

摂食障害は長引くと治りにくいと言われてます。

それは、低栄養状態が続くことで

栄養バランスやホルモンバランスが乱れ、

全身に不調が現れます。

(むくみやうつ症状も含め)

 

また、飢餓状態が続くことで

エネルギーを溜め込む体質になり

同じものを食べても太りやすくなります。

 

そして、摂食障害の期間が長引くほど

社会復帰が遅れ、

周りに置いていかれる感覚になり

苦しむことがあります。

 

また、社会復帰が遅れることで

経済的に厳しくなることもあります。

 

上記は、必ず誰しもが当てはまるわけではありませんが

長引いていいことはありません。

 

しかし、急に治そうと思って

過食すればいいわけでもない。

 

焦って治る病気ではないから。

 

ただ、体の栄養状態を整えてあげることが

治る過程で一番優先してあげてもいいのかな、

とも思います。

 

痩せたい気持ちと付き合って

割り切って納得して生きていくには

時間がかかりますから。

 

心の問題にも向き合いつつ、

まずは体を元気にしてあげることで

心境の変化も少しずつ感じるはずです。

 

回復期は色々と諦めなきゃいけないこと、

手放さなければいけないことで

常に自分との戦いだと思いますが

応援しています。

 

参考になれば幸いです。

 

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